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スマホフィルムに気泡が入ってしまったときの対処法とは?原因と抜き方を紹介します

せっかく買ったスマホの画面、割れたり傷ついたり汚れたり、トラブルをどうにか防ごうとフィルムを貼る方がほどんどではないでしょうか。

特に「スマホを守ろうとせっかく貼ったのに、気泡が入ってしまった」となると落ち込みますし、ガラスフィルムでのPETフィルムでも気泡が入ってしまうことが多くあります。

気泡については、主に2つの種類が存在しています。

  • 空気が起因となっているも
  • ホコリが起因となっているもの

2種類あることを知った上で、気泡が入ってしまった際の対処法を知っていきましょう。

上手な貼り付け方も合わせて紹介するので、本記事を確認いただければ完璧にフィルムを貼ることが可能です。

目次

気泡が入ってしまう原因3つ

空気が入る

フィルムを貼る際、画面全体にフィルムがきちんとくっついておらず、空気が入っていることがあります。

空気の場合、自然に抜くか自分自身で押し出すかの二択になりますが、気泡が入る可能性としては一番高いです。

ホコリが入る

スマホの画面にホコリや小さなごみが付いているまま貼ってしまうと、貼り付けた後に気泡ができてしまいます。

この場合は、フィルムを一度剥がしてからホコリを取り除く必要があります。

ホコリが入る原因としては、物が多い部屋の中でフィルムを貼ってしまったり、静電気の出る物の近くでフィルムを貼ってしまうことが主な原因です。

使用過程で浮いてくる

長年使用していると、だんだんと端からフィルムが浮いてきたり、画面上に浮きが発生して気泡ができることがあります。

気にならない程度であればそのまま使ってもいいのですが、同じフィルムを貼りなおして抜くことは難しいです。

しばらく使っていたフィルムであれば気泡ができたことを機に新しいもの貼り替えるのがいちばん良いでしょう。

1週間ほどで大体のフィルムは気泡が抜ける

画面に貼っているフィルムがガラスフィルムでもPETフィルムでも、気泡は1週間ほどで抜けていくことがほとんどです。

フィルムを貼り付けた直後であれば、焦って貼りなおしたりせず、1週間ほどはそのままにして様子を見てみましょう。

吸着力によって、フィルムが画面に吸着していくため、気泡がなくなります。

空気が入っている気泡の場合は待てば抜けることが多いので、貼り直したりする必要はありません。

また、1週間様子を見ても抜けない場合は次に紹介する方法を試してみてください。

気泡の抜き方を2つ紹介

1週間ほど放置しても気泡が抜けない場合、自然解消では抜けません。

放置しても気泡が抜けない方のために、気泡の抜き方を2種類紹介します。

気泡の抜き方に関しては、主に2種類あります。

  • 指やカードで押しだす
  • セロハンテープを使って抜く

それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

指やカードで押しだす

空気が入ってできている場合は、少しずつ空気を追い出すことで気泡を抜くことができます。

気泡が入っているところから端に向かって、空気をずらしていくイメージで押します。

焦らずにゆっくりと押し出すのがポイントです。早く押してしまうと逆になかなか抜けないので、とにかく焦らずゆっくり押し出しましょう。

トランプのようなカードや、クレジットカード等を使っても抜くことが可能です。

押し出す場合は力を入れすぎてフィルムに傷をつけてしまわないように注意し、力加減には十分気を付け押し出していきます。

セロハンテープを使って抜く

ホコリが入っている場合はフィルムを押し出して抜くことができません。

一度気泡が入っている位置までフィルムを剥がしてからセロハンテープを使ってホコリを取ります。

  1. フィルムにセロハンテープを貼って気泡の位置までゆっくり持ち上げる
  2. もう一つのセロハンテープを使ってフィルムの粘着面についているホコリをとる
  3. ホコリが取れたらもう一度フィルムを画面に戻す

上記の手順で、抜くことができます。

注意点として、フィルムを持ち上げたときに粘着面に手で触ってしまうと、もう一度貼ったときにうまくくっつかなかったり、汚れてしまうので気を付けましょう。

また、ガラスフィルムを持ち上げた際に曲げてしまうと、割れてしまうことがあるのでガラスフィルムのホコリを取る方は気をつけて行ってください。

気泡を入れずにフィルムを貼るポイント3つ

貼るときに少し工夫するだけで、「気泡を抜く」という手間を省くことができます。

今回はフィルムを貼るときに気をつけたい3つのポイントをご紹介します。

手を洗ってから貼る

手には小さなゴミやホコリ、手の油がついています。

手を洗ってから貼ることで、手についているゴミやホコリをフィルムにつけてしまうことを防げます。

ただし、手を洗った後にタオルで手をふく時に、タオルの繊維が付くことがあるので、気をつけましょう。

また、長袖等の衣類は袖部分に付着したホコリがフィルムと画面の隙間に入る場合があるので、着用を避けるようにしましょう。

画面の汚れ・ゴミを拭きとる

貼る画面が汚れていれば、フィルムにも必ず汚れが付き、気泡が入ります。

保護フィルムを買うと、画面を拭くためのシートが入っていることが多いので、うまく活用しましょう。

シートで画面を拭いてから、画面のホコリをテープで取り、フィルムを貼る前の段階で画面についているホコリを除去することが重要です。

画面の汚れを拭こうとティッシュで画面を拭いてしまうと、繊維が画面に付いたり、汚れを伸ばしてしまったりする可能性があります。

ティッシュのような繊維がある物で拭くことは避けてください。

環境を整える

フィルムを貼るときに、ホコリが飛んでこない環境を作りましょう。

扇風機やエアコンといった、風が出るものはホコリが飛んでくる原因になるので、止めてから作業に取り掛かります。

お風呂場は適度に湿気があり、ホコリの発生が少ないと言われているので、お風呂場で貼るのがおすすめです。

この時、湿気がありすぎるとスマホの故障にもつながるので、ある程度換気をした後に行うようにしてください。

基本は放置するのがおすすめ

フィルムに気泡が入ってしまうのは、フィルムを貼る時に「空気が入った」「ホコリが入った」「使用過程で浮いてきた」という原因があります。

ただ、基本的には1週間ほど待ってみると自然と気泡が抜けていることがほとんどです。

「気泡が入ってしまった!」と焦ってしまいがちですが、自然と抜けるのを待ちましょう。

待ってみても抜けない場合は、本記事で紹介している2種類の方法がおすすめです。

  • 指やカードで押し出す
  • セロハンテープでホコリを取り除く

自然に抜けない場合は、今回紹介した方法でフィルムの仕上がりが綺麗になるように試してみてください。

また、気泡が入らないようにしたい方にはガラスフィルムを使用するのもおすすめです。

参考:ガラスフィルムとPETフィルムの違いは何?【それぞれの特徴を詳しく解説】

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