iPhone 18 Pro Max を手に入れた方も多いのではないでしょうか。
新しいiPhoneを手にした瞬間の高揚感、ピカピカの画面、滑らかな操作感。
できることなら、その気持ちよさを長く保ちたいですよね。
そのために欠かせないのが、画面を守るフィルムです。
先に要約が知りたい方はこちら
・落下テストでは約1.8mから1回で画面が破砕した実例がある
・画面修理はiPhone 17 Pro Max 実績で64,800円(参考値)
・フィルムなら割れても1,000円台で交換できる
・iPhone 18 Pro Max は歴代最重量の249g。落下時のダメージに注意
・おすすめフィルムはこちら
2026年9月10日時点の内容です。iPhone 18 Pro Max は2026-09-09にAppleが発表し、2026-09-18に発売予定の正式モデルです。画面サイズ・重さ・修理料金はApple公式の実数値です。
iPhone 18 Pro Max の液晶画面について
まずは画面まわりの話から見ていきましょう。
6.9インチの大判ディスプレイを採用した正式モデル
iPhone 18 Pro Max は、6.9インチ(対角)の Super Retina XDR を搭載するPro Max最大の画面を持つモデルです。
Appleの公式発表では、2026年9月9日に発表、9月12日から予約開始、9月18日に発売であることが伝えられています。
画面は解像度2868×1320ピクセル。
大型の画面を外でも室内でも、くっきり美しく楽しめるのがこのモデルの魅力です。
動画やゲームを長時間楽しむ方には、特に満足度の高いディスプレイになっています。
画面の形は平面のままで、前世代から変更はありません。
曲面の端末に比べると、保護フィルムが端までしっかり密着しやすいという利点があります。
参考として、iPhone 18 Pro Max の仕様を載せておきます。
| 項目 | iPhone 18 Pro Max の値 |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.9インチ(対角)Super Retina XDR |
| 解像度 | 2868 x 1320ピクセル |
| 本体サイズ | 高さ163.4mm / 幅78.0mm / 厚さ8.75mm |
| 重量 | 249g |
| カバーガラス | Ceramic Shield 2 |
| 生体認証 | Face ID(画面内指紋センサーなし) |
iPhone 18 Pro Max にフィルムは必要?
「セラミックシールドがあるなら、フィルムはいらない」という声も見かけます。
それでも貼ることをすすめる理由を書きます。
強いガラスでも割れるという実験結果がある
Ceramic Shield 2 は擦り傷に強くなりました。
では落下にはどうでしょうか。
デバイス保険を提供するAllstate Protection Plansが、2025年9月に落下テストの結果を公表しました。
同社の発表によると、iPhone 17 Pro と iPhone Air を約1.8m(6フィート)から落としています。
画面側を下にした結果は、両機種とも1回で画面が破砕し交換が必要になったとのことです。

1.8mというと、立ったまま耳に当てている高さです。
特別な状況ではありません。
「割れないディスプレイは無い」ということが、この結果からわかります。
傷が付かなくても画面には負担がかかっている
画面が割れる場面は、たいてい地味です。
カバンの中で鍵とこすれる。忙しい朝の準備中にキッチンのカウンターから落とす。
子どもに渡していたら手からすべってしまった。立ち上がったひょうしに膝から落ちる。
どれも「そんなことで」と思うような場面ですよね。
まだ画面を割ったことがない方ほど、この場面は想像しにくいかと思います。
ただ、割ってしまった方の多くは特別なことをしていません。日常の動作の中で落としています。
日々の何気ない時間にこそ、うっかりは潜んでいます。
目に見える傷がなくても、画面には日々の使用による負担がかかっています。
ガラスは一度細かな傷が付くと、その部分をきっかけに亀裂が広がりやすいという性質があります。
「少し傷が付いただけだから大丈夫」と使い続けると、後から大きな破損につながることがあります。
そんなとき画面を守ってくれるのが、保護フィルムというもう一枚の安心です。
もちろん貼れば故障を完全に防げるわけではありません。
それでも、大切なiPhoneを長く快適に使うための備えとして、心強い味方になってくれます。
次の章では、iPhone 18 Pro Max に保護フィルムが特に必要な理由を3つに絞って解説します。
iPhone 18 Pro Max に保護フィルムが必要な3つの理由
ガラスの強度、本体の重さ、修理の負担という3つの面から説明します。
1. ガラス強度は高いが薄さゆえの限界がある
iPhone 18 Pro Max はカバーガラスにCeramic Shield 2 を採用しています。
Appleの公式発表では、前世代と比べて擦り傷への耐性が大きく向上したことが説明されています。
あわせて反射を抑える処理も加わりました。
しかし、強度が高くなったからといって、絶対に割れたり傷ついたりしないわけではありません。
今のスマートフォンは薄型化と軽量化が進んでいるため、ディスプレイガラスも非常に薄く作られています。
そのため全体としては丈夫でも、小石の角や金属の突起など、
一点に強い力が加わる衝撃には弱い側面があります。
「ガラス強度が前世代の数倍」というキャッチコピーを見かけることがあります。
これは新品時の数値です。
使っているうちに目に見えない小キズが入っていけば、当然ですが強度は落ちていきます。
フィルムを1枚貼ると、この2つの弱点を両方とも補えます。
細かいキズはフィルムが受け止め、厚みが増える分だけ曲げる力にも強くなります。
画面そのものを強くすることはできませんが、画面に届く前に止めることはできます。
フィルムは消耗品ですので、傷んだら替えられます。
画面のガラスは替えられません。ここが大きな違いですね。
2. 本体が大きくなり重量が増し落下ダメージが大きくなっている
iPhoneは年々、大画面化と高性能化が進んでいます。
画面が大きくなるほど、落下した際に地面へ接触する面積が広がります。
iPhone 18 Pro Max の重量は249g。
前世代のiPhone 17 Pro Max(233g)から16g重く、歴代のiPhoneの中でも最重量級です。
外形は高さ163.4mm × 幅78.0mm × 厚さ8.75mmと、Apple 技術仕様に記載があります。
ガラスを作っているCorning社が、この変化を数字で示しています。
同社の説明によると、スマートフォンの重さは4年前と比べて約15パーセント増え、
画面のサイズも最大10パーセント大きくなったとのことです。
持ち方も変わります。
片手で持つと指がかかる面積は変わらないまま、本体だけが大きくなります。
手からすべる場面が増えるのは、この形の変化が理由です。手が小さい方ほど影響を受けます。

「以前のiPhoneは落としても大丈夫だったから」と油断すると、思わぬ破損につながります。
保護フィルムは落下時の衝撃を分散・吸収し、ディスプレイ本体へのダメージを軽減する役割を担っています。
3. 修理代が高くつく場合がある
万が一、iPhone 18 Pro Max の画面が割れてしまうと、高額な修理費用が発生します。
なお、iPhone 18 Pro Max の修理料金は、Appleの公式修理料金ページにまだ掲載されていません(2026年9月10日時点。最新はiPhone 17の金額)。
iPhone 18 Pro Max 自身の金額は、公式の発表を待つ必要があります。
参考までに、前世代のiPhone 17 Pro Max の画面損傷(保証対象外)の料金は64,800円です(2026年9月10日確認)。
| モデル | 画面修理(保証対象外) |
|---|---|
| iPhone 17 / Air / 17 Pro | 53,800円 |
| iPhone 17 Pro Max | 64,800円 |
| AppleCare+ 加入時(画面) | 3,700円 |
| AppleCare+ 加入時(その他の損傷) | 12,900円 |
AppleCare+ に加入していても、画面の修理には3,700円の自己負担がかかります。
加入していない場合は5万円を超える出費になります。
iPhone 18 Pro Max の金額が同じ水準になるかは、公式の発表を待つのが確実です。
さらに、修理期間中はiPhoneが使えなくなるという不便も生じます。
持ち込みの予約が取れるまで待つこともあります。
仕事の連絡や決済にiPhoneを使っているなら、この時間の負担は費用より大きいかもしれませんね。
その点、保護フィルムなら傷ついたり破損しても1,000円から2,000円ほどで交換可能です。
その日のうちに元どおり使えます。
数千円のフィルムで5万円のリスクを軽減できると考えれば、コストパフォーマンスは圧倒的ですね。
せっかく手に入れた新しいiPhoneですから、最初の1枚でしっかり守っておきたいところです。
安全性と快適性を兼ね備えた iPhone 18 Pro Max のおすすめガラスフィルム
買う前に確認することと、素材の選び方をご紹介します。
まずは本体型番をしっかり確認する
あたり前ですが、保護フィルムはiPhone 18 Pro Max の画面とフィットする必要があります。
モデルごとにディスプレイサイズが異なるため、フィルムに互換性はありません。
フィルムは画面のサイズに合わせて1ミリ単位で切っています。
数ミリ変わるだけで、端に余白ができたり、逆にはみ出したりします。
カメラの穴やスピーカーの位置が変われば、そこもずれてしまいます。
サイズが合わないフィルムを貼ると、端から浮いてきます。
浮いた隙間にホコリが入り、そこから剥がれてしまいます。
守るために貼ったフィルムが、かえって画面を汚す原因になってしまうのは残念ですよね。
買う前に、パッケージや商品ページで対応モデルを確認しましょう。
「iPhone 18 Pro Max 対応」と機種名まで書かれているかを見ます。
「iPhoneシリーズ対応」のようなあいまいな書き方の製品は避けたほうが安全です。
また、フィルムのサイズが保護範囲になるのでフィルムの大きさもしっかり確認しましょう。
大きすぎると保護ケースを使う場合に干渉する可能性が出てきてしまいます。
所持しているiPhoneの種類が分からない場合
1. 『設定』アプリを開きます
2. 『一般』を選びます
3. 『情報』に進み、「機種名」でモデル名を確認します
4. 同じ画面の「モデル番号」が型番です
お使いの端末のバージョンによって配置や名称は異なる場合があります。
機種名は「iPhone 18 Pro Max」のように表示されます。
ここを見ずに買うと、Pro用を標準モデルに貼ろうとして入らないという失敗が起きます。
同じ世代の中でも、通常モデルと大きいモデルではサイズが違います。
名前が似ていても中身は別物ですので、そこは注意してください。
すでにお使いの機種でフィルムを探している方は、iPhone 18 のおすすめ保護フィルムと選び方もあわせてご覧ください。
型番はパッケージの裏か、商品ページの仕様欄にも書かれています。
購入前にどちらかで確認しておくと、届いてから合わないという失敗を防げます。
iPhone 17e をお使いの方はiPhone 17e のおすすめ保護フィルムと選び方もご覧ください。
迷ったら「ガラスフィルム」がおすすめ
初めてフィルムを貼るという方は、ガラスフィルムからのチャレンジをおすすめします。
保護フィルムには「PET素材」「TPU素材」「ガラス素材」などの種類があります。
その中でもガラスフィルムは高い透明度と滑らかな操作性、優れた表面硬度を兼ね備えています。
厚みと硬さがあるため、位置を決めて置くだけで自然に密着します。
メリットは主に以下の通りです。
1. 厚みがあり貼りやすい
2. ガラス特有のつるっとした高級感
3. 映画やゲーム視聴時もクリアな見え方
「ガラスの肌触りや見た目の高級感」があるので、映画やゲームを楽しむことが多い方には嬉しいポイント。
機能やバリエーションが豊富なことも、おすすめの理由のひとつです。
貼ったあとの指のすべりが本体に近いので、貼っていることを忘れるくらい自然に使えます。
いますぐ在庫をチェック
ウレタンフィルムという選択肢もあります。
ガラスより後に出てきた素材で、薄く柔らかいのが特徴です。
画面のふちが丸くなっている端末では、ふちまで覆えます。
ただし貼る手順が多く、初めての方には難しく感じます。
iPhone 18 Pro Max にガラスフィルムをつける3つのデメリット
ガラスフィルムには知っておきたいデメリットもあります。
買ったあとに後悔しないよう、事前に確認しておきましょう。
1. 厚みが増す
ガラスフィルムの厚みは0.2mmから0.4mm程度の製品が多くあります。
薄い製品でも0.2mmほどはありますので、貼れば必ず段差ができます。
そのため、画面ギリギリまで覆うケースや薄型ケースでは、
フィルムとケースが干渉して浮いてしまうことがあります。
「フィルムを貼ったらケースが合わなくなった」というケースは決して珍しくありません。
浮いた部分は指の反応も鈍くなります。
画面の端でスワイプしにくいと感じたら、ここを疑ってみてください。
ケースと併用する場合は、ケースとの相性を考慮して設計されたガラスフィルムを選んでください。
商品説明に「ケース対応」「ケースフレンドリー」と書かれているものを選んでください。
薄いフィルムを選べば干渉は起きにくくなりますが、その分だけ衝撃への強さは落ちます。
ケースを使うかどうかで、選ぶ厚みが変わるということですね。
ケースを使わずに裸で持つ方なら、厚みのあるものを選んで構いません。
薄さと強さのどちらを取るかは、使い方で決めてください。
2. 貼り直しがしにくい
ガラスフィルムはPETフィルムに比べて硬いため、一度貼り付けると位置の修正が難しいという特徴があります。
貼る位置がずれてしまったり、大きな気泡が入ったりすると、
剥がして貼り直す際にフィルムが割れてしまう可能性があります。
こうした失敗を防ぐには、貼り付けガイド(アライメントキット)付きの製品がおすすめです。
ガイドを使えば、iPhone本体に対してフィルムを正しい位置に固定した状態で貼れます。
初めての方でも失敗しにくく、きれいに仕上げられます。
2枚入りの製品を選ぶのも手です。1枚失敗しても、もう1枚で貼り直せます。
貼るときは、お風呂上がりの浴室で作業するとホコリが舞いにくくなります。
ちょっとしたコツですが、仕上がりがぐっときれいになりますのでお試しください。
気泡が入った場合は、付属のヘラで端に向かって押し出すと抜けることがあります。
小さな気泡なら、1日ほど置くと自然に消える製品もあります。
大きな気泡でホコリが原因のものは、抜けませんので貼り直しになります。
貼る前に画面を拭き、付属のクリーニングシートで指紋も落としておきましょう。
3. 衝撃によってフィルムが割れることがある
ガラスフィルムは強い衝撃を受けると、フィルム自体が割れることがあります。
「フィルムを貼っていたのに割れてしまった」と感じるかもしれませんが、
多くの場合これはフィルムが衝撃を吸収し、iPhone本体の画面を守った結果です。
自動車のバンパーや自転車のヘルメットと同じ考え方です。
本体の代わりに割れることで本体を守っているので、割れるのは決して悪いことではありません。
フィルムが割れた場合は、放置せずになるべく早く新しいフィルムへ交換しましょう。
ヒビが入ったまま使い続けると、そこから割れが広がります。
指を切ってしまうこともありますので、気づいたら早めに替えてあげてください。
フィルムが割れて交換になったとき、がっかりされる方もいらっしゃいます。
ですがそれは、画面の代わりにフィルムが割れてくれたということです。
1,000円台の出費で、5万円を超える修理を防げたと考えていただければと思います。
割れたフィルムを見て「安物だった」と思う必要はありません。
むしろ役目を果たした証拠なのです。
iPhone 18 Pro Max のフィルムの選び方
「どのフィルムを選べばいいのかわからない」
そんな方のために、失敗しにくいフィルム選びのポイントを3つご紹介します。
衝撃から画面をしっかり守れるか
フィルムの保護性能は、硬度・厚さ・素材によって大きく変わります。
目安としては、硬度9H以上、厚さ0.33mm前後のガラスフィルムが、
保護性能と操作性のバランスに優れています。
もうひとつの目安が米軍MIL規格です。
「MIL-STD-810G」や「MIL-STD-810H」に準拠した落下試験をクリアしている製品は、
一定の耐衝撃性能があると考えられます。
ここで注意したいのが、表面硬度10Hはキズへの強さを表す数値だということです。
衝撃への強さとは別の話ですので、この2つは混同しないようにしてください。
商品ページでは「耐衝撃」「衝撃吸収」といった記載を探しましょう。
ガラス素材以外だと、素材自体が衝撃を吸収してくれるウレタンフィルムや
PMMAと呼ばれる素材も発売されてきています。
ケースと干渉しない設計になっているか
フィルムとケースを併用する方は非常に多いところです。ケースとの相性も見てください。
画面全体を覆うフィルムでも、ケースに干渉しないよう少し小さめに設計された
「ケース対応」の製品であれば、フィルムが浮いたり端から剥がれたりするリスクを抑えられます。
商品説明に「ケース対応」と記載されているものや、
同じブランドのケースとの組み合わせを想定して設計された製品を選ぶと安心です。
ただし、手帳型や変形ケースなどの独自性の強いケースを使う場合は、
ケースを販売しているお店に問い合わせた方が無難です。
ケースを買い替える予定があるなら、フィルムより先にケースを決めてください。
ケースとフィルムを同じメーカーでそろえるのも、確実な方法のひとつです。
同じメーカーであれば、干渉しないよう設計されていることがほとんどです。
干渉すると画面の端の反応が鈍くなるので、操作しづらさを感じたらここを見てください。
ケースを外して反応が戻るなら、干渉が原因だと切り分けられます。
画面の美しさを損なわない透明度か
iPhone 18 Pro Max のディスプレイを美しく楽しむためには、透明度の高いガラスフィルムを選ぶことも大切です。
具体的には、光透過率が90パーセント以上の無色透明のフィルムを選ぶようにしましょう。
透明度が低いフィルムでは、画面が暗く見えたり色味が変わって見えたりすることがあります。
色つきのフィルムにも気をつけてください。
安価な製品には、わずかに青みや黄みがかったものがあります。
単体で見るとわかりませんが、フィルムを貼っていない端末と並べると差が見えます。
写真の色を確認する仕事をされている方や、動画をよく見る方は、
透過率の数字が書かれた製品を選んでください。
数字を出している製品は、そこを測って作っているという意味でもあります。
店頭で実物を見られる場合は、フィルム越しに画面を覗いてみてください。
見本が用意されているお店もあります。
貼ったあとで色の違いに気づいても、剥がして貼り直すことになります。
買う前に数字を見ておくほうが早いですね。
使用シーンに合わせて機能を選ぶのもおすすめ
フィルムには保護以外の働きを持つものもあります。
お好みで選ぶことで、画面保護にプラスアルファの機能が備わります。
マットタイプ:ゲームや長時間のスクロール操作が多い方のタッチ感向上に
覗き見防止タイプ:電車やカフェなど公共の場でプライバシーを守りたい方に
ブルーライトカットタイプ:就寝前の使用が多い方、目の疲れが気になる方に
反射防止タイプ:屋外での使用が多い方、画面の映り込みが気になる方に
ただし、機能を足すと、その分どこかが犠牲になります。
覗き見防止は正面から見ても画面がやや暗くなります。
ブルーライトカットはカット率が高いほど画面が黄色く見えます。
両方を求めると、どちらも中途半端になってしまいます。
いま困っている場面を1つ思い浮かべて、それに合う機能を選ぶのがおすすめです。
毎日手に取るものですから、ご自分の使い方に一番合うものを選んでいただきたいと思います。
機能付きのフィルムは、通常のものより少し価格が上がります。
毎日使うものですので、困っている場面があるなら払う価値はあります。
迷ったら、使う時間が長い場面を優先してください。
iPhone 18 Pro Max のおすすめフィルムランキング
ここまでの選び方のポイントを満たす製品をご紹介します おたのしみに!
iPhone 18 Pro Max フィルムのメンテナンスと注意点
貼ったあとの扱いについても書いておきます。
日常的なケアで中古販売価格をUP
保護フィルムを活用すれば本体画面の傷防止、指紋や汚れの蓄積防止ができるので
結果的にリセール時の品質を効果的に高めることができます。
フィルムについてしまった汚れは、柔らかい布やマイクロファイバークロスで優しく拭き取りましょう。
眼鏡拭きでも十分です。
ティッシュは避けてください。紙の繊維は思ったより硬く、細かいキズの原因になります。
服の裾で拭くのも同じ理由でおすすめしません。生地にホコリが付いているためです。
アルコールを含むシートも気をつけたいところです。
指紋防止やブルーライトカットの加工は表面に施されています。
アルコールで繰り返し拭くと、この加工が落ちてしまうことがあります。
拭く前に、砂やホコリを息で飛ばしてください。
粒が残ったまま拭くと、その粒でフィルムを削ることになってしまいます。
ひと呼吸の手間で、フィルムがきれいなまま長持ちします。
汚れがひどいときは、布を水で湿らせて固く絞ってから拭いてください。
そのあと乾いた面で水気を取ります。端末に直接、水や洗剤をかけないでください。
注意点と保護フィルムの交換サイクル
保護フィルムは時間と共に劣化し、耐久性が低下する場合があります。
劣化や傷がある場合は早めに交換しましょう。
こうなったら交換のサイン
1. フィルムにヒビが入った
2. 端が浮いてきた
3. 指のすべりが悪くなった
4. 細かいキズで画面が見えにくくなった
端が浮いた場合は特に早めの交換をおすすめします。
浮いた隙間からホコリが入り、画面との間に挟まります。
挟まったホコリは、画面側にキズを付けることがあります。
特に、iPhone 18 Pro Max を今後、中古で売ることを考えている方は画面へのケアを大切にする必要があります。
半年に1回替えると決めておけば、気づかないうちに劣化したまま使い続けることを防げますね。
ヒビが入ったまま使い続けると、そこから割れが広がります。指を切ることもあります。
1,000円台で替えられるものですので、気づいた時点で交換してください。
2枚入りの製品を買っておくと、交換のときに慌てずに済みます。
1枚使い切ってから次を買うより、手元に予備がある方が安心ですね。
iPhone 18 Pro Max のガラスフィルムに関してよくある質問
お問い合わせの多い3つにお答えします。
ガラスフィルムの剥がし方は?
ガラスフィルムを剥がす際は、薄めのカードを使用するのが最も安全で効果的です。
プラスチック製のトランプやQUOカードなどを使い、フィルムの端から少しずつ持ち上げることで、
画面を傷つけずに剥がせます。
爪や金属のヘラは使わないでください。画面に当たるとキズが残ります。
カードが入らないときは、粘着テープを角に貼って引き上げる方法もあります。
また、ドライヤーでフィルムを軽く温めると剥がしやすくなりますが、
熱を当てすぎないように注意が必要です。
本体が熱を持つとバッテリーに負担がかかります。手で触って温かい程度で十分です。
外すのは、部屋のホコリが落ち着いている時間帯にしてください。
ガラスフィルムの剥がし方をくわしく見る
剥がしたあとに粘着が残ったら、乾いた布で軽くこすると取れます。
それでも残る場合は、粘着テープを貼って剥がすときれいになります。
新しいフィルムを貼るまでの数分で画面にホコリが乗りますので、続けて作業してください。
100均やダイソーで買える?
はい、100円ショップやダイソーでもガラスフィルムは購入できます。
最低限の保護性能を求める方にはコストパフォーマンスが良い選択肢です。
百均のフィルムでも問題なく使えますが、価格が安い分、効果の高い衝撃耐性や
指紋防止などの付加機能を期待するのは難しい可能性もあります。
短い期間だけ使う端末や、子ども用の端末には向いています。
長く使う端末なら、衝撃を吸収する層があるものを選んだほうが結果的に安く済みます。
もうひとつ、新モデルは品ぞろえが遅れます。
iPhone 18 Pro Max の発売直後は、対応品が並ばない可能性が高いところです。
100円ショップのフィルムを実際に試した記事を見る
予備として1枚持っておく使い方もあります。
旅行先で割れたときに、すぐ買える場所があるのは安心ですね。
ただし対応機種の取り扱いは店舗によって違います。新しいモデルほど置いていないことが多いです。
発売直後に確実に手に入れたいなら、メーカーの製品を予約しておくほうが安心です。
タッチの感度を上げる方法は?
タッチの感度を上げるには、ガラスフィルムを柔らかい布やマイクロファイバーで清掃するのが効果的です。
フィルムに汚れが付着していると、センサーが正しく反応せず誤反応を引き起こすことがあります。
定期的に清掃することで、感度が向上しスムーズな操作が可能です。
拭いても直らない場合は、フィルムと画面のあいだに空気が入っていないかを見てください。
浮いている部分は反応が鈍くなります。
また、スマホケースとガラスフィルムが干渉している場合は、
ケースを調整することで感度が改善することもあります。
ケースを外して反応を試すと切り分けられます。
手が乾いているときも反応が鈍くなります。
乾燥する季節に急に反応が悪くなったなら、手の状態が原因かもしれません。
タッチ感度が落ちたときの対処法を見る
それでも直らないときは、フィルムを一度外して試してください。
外して直るならフィルムが原因、直らないなら本体側の問題です。
本体側の問題であれば、Appleのサポートに相談してください。
まとめ
本記事では、iPhone 18 Pro Max のおすすめ保護フィルムと選び方について解説しました。
この記事の要点
それでは、この記事の要点を振り返ってみましょう。
- ガラス強度は高いが薄いため、割れやすい可能性がある。落下テストでは約1.8mから1回で画面が破砕した実例がある
- 画面の修理代が高額(iPhone 17 Pro Max 実績で64,800円、参考値)になるため、保護フィルムでリスク軽減が望ましい
- iPhone 18 Pro Max は249gの歴代最重量級。落下時のダメージに特に注意したい
- フィルムは機種ごとに異なるため、端末機種(本体型番)を確認し、サイズが合ったフィルムを選ぶことが重要
- 迷った場合はおすすめガラスフィルムから始めるのがおすすめ
選び方に迷ったら、衝撃耐性と透過率、ケースとの相性を確認し、お好みで機能を選ぶと良いです。
修理料金は、iPhone 18 Pro Max 自身の金額はApple公式の発表を待つ必要がありますが、
おおよその目安として前世代のiPhone 17 Pro Max(64,800円・保証対象外・2026年9月10日時点)を参考にできます。
あわせて、フィルムのメンテナンスと交換の目安もご紹介しました。
ヒビ・浮き・すべりの悪さのどれかが出たら交換のサインです。
購入前に決めておく3つのこと
買うときに迷わないよう、先に3つだけ決めておきましょう。
1つ目は素材です。初めての方や、貼るのが苦手な方はガラスフィルムを選んでください。
厚みがあるので位置を合わせやすく、貼り直しもききます。
2つ目は追加の機能です。覗き見防止かブルーライトカットか、どちらも要らないかを決めます。
両方を求めると、どちらも中途半端になってしまいます。
3つ目はケースです。ケースを使うなら、フィルムと干渉しない設計のものを選びます。
ケースを先に決めておくと、フィルムの選択肢が絞れます。
この3つが決まっていれば、あとは対応モデル(iPhone 18 Pro Max)の確認だけです。
本体の到着と同じ日にフィルムも届くよう手配しておくと安心ですね。
本体だけが先に届くと、フィルムが来るまでの数日を裸で使うことになります。落とすのは、たいていその数日です。
あなたにぴったりのガラスフィルムを選んで、iPhone 18 Pro Max を綺麗に長持ちさせましょう。
新しいiPhoneとの時間が、気持ちよく続いていきますように。
FIRME 公式サイト:おすすめフィルムの最新情報はこちら
https://www.firme.jp/

